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ドゥオモ

ジャン・ガレアッツォ・ビスコンティの命令で1386年に着工されてから、ナポレオンがファサードの改築を終える19世紀の初めまで、実に500年以上にわたる大工事の末、完成した大伽藍です。

聖堂のサイズは奥行148メートル、幅91メートル。ゴシック建築としては世界で一番の大きさです。

大聖堂左横の階段、もしくは、エレベーターで屋上に赴くと、尖塔の彫刻や巨大な聖人像が間近に迫り、すごい迫力です。

ミラノ市外はもちろん、天気がよければ、アルプスまでも見渡せる眺めです。





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